インテリア・家具ガイド

カントリー雑貨のイベントで

カントリー雑貨の人気のお店がたくさん集まるイベントに先日行ってきました。カントリー雑貨やナチュラル雑貨のお店が集まるイベントは全国で多く開催されていますが、今回行ってきたイベントは日本最大級のカントリーイベントということでした。何年か前にも行ったことがあったのですが、1度台風でイベント自体が中止になったことがあって久しぶりに清里まで行ってみました。小さなイベントでは近隣の雑貨屋さんなどが出店していてイベント会場など屋内で開催される感じですが、このイベントでは全国の人気店が出店するし、屋外の広い場所で開催されるとあってかなりの人が集まっていて駐車場に車を停めるのも一苦労でした。

 

イベント会場にはカントリー雑貨やカントリー家具を販売するお店だけでなく、色々な物作りを体験できるワークショップブースやステージでは愛犬のファッションショーやパフォーマンスショーなども開催されて家族みんなで楽しめる感じになっていました。パフォーマンスショーの中にはカントリーイベントらしく塗り壁の実演などもあってちょっと楽しむことができました。わざと塗ったコテの跡を残す漆喰などの塗り方を見せてくれていたのですが、塗り跡の残し方だけで雰囲気がとても変わるので不思議でした。最近は家の中の壁に珪藻土などを使って塗り壁にしたいという方が多いらしくて自分で壁のリフォームに挑戦するということも多いようです。その場合、もともと貼ってあるクロスの上から塗ってしまうというのは避けた方がいいというアドバイスがありました。

 

 

珪藻土や漆喰などは呼吸をする素材なので家の中の湿度を調整してくれたり空気をきれいにしてくれたりという機能もあるので壁紙クロスの上から塗るのではあまり意味がないんだそうです。そのうえ、クロスの上から珪藻土を塗るとその重みでクロスが剥がれ易くなるということもあるので一度クロスをはがしてからが塗るといいようですね。でも塗り壁に変えようと思ってはいても壁紙クロスをはがすというのはちょっとした勇気が必要そうな感じがします。いきなり壁紙をはがして塗り壁に挑戦する勇気がない時には大きめのベニヤ板などを買ってきて一度塗り壁をする練習をしてみると安心かもしれませんね。コテをいきなり使うのは難しいかもしれないので練習するとコツがつかめるでしょう。日本で塗り壁をするというとコテで塗ってきれいに仕上げるかちょっと立体感が出るように跡が残る塗り方をするのが一般的ですが、壁にクロスを貼るよりも塗り壁をするのが一般的なヨーロッパの方ではもっといろいろな塗り壁の仕上げ方があるみたいです。

 

このイベントでも紹介されていましたが、ローラーに模様がついていてコロコロすると塗り壁に模様がつくパターンローラーがあるようです。紹介されていたそのローラーはイタリアかどこかの普通のホームセンターで買ってきたというものらしく、普通に家庭のDIYで使われているものらしいですね。日本ではホームセンターで見かけることはあまりないようですが、ネットで探してみると色々な種類を見つけることができます。パターンローラーで塗り壁に模様をつけるとそれだけでかなり外国のおうちのような雰囲気でした。日本では壁紙を変えるというと専門の業者に頼むということが一般的ですが、外国のように自分たちでリフォームを楽しむというのもいいものだと思います。市販されているものにはない個性があふれる家にどんどんなっていくし、古いものをただ新しく変えるだけではなくもともとあるものをちゃんと活かせる家作りって素敵ですよね。自分で壁を塗る場合でも業者さんに塗り壁を頼む場合でも思い出に家族の手形や何かの文字などを残すという方も多いようなのでちょっとした思い出作りにもなりそうです。

 

季節感のある部屋作り

季節の変わり目になるとなんとなく部屋の中を変えたくなったり模様替えをしてみたくなったりします。でも季節の変わるごとに模様替えをしたり家具の配置換えをしたりするのも大変なので、ちょっとインテリアを変えてみたりするので部屋の中の雰囲気を変えてみたりしています。大きな家具を変えたり場所を移動したりしなくてもちょっとした工夫で部屋の印象がガラッと変わってとても新鮮な気分を味わえるので時々手を加えるようにしています。春夏秋冬の四季に合わせて変更していくというのも簡単でわかりやすいですが、ハロウィンやクリスマスなど季節のイベントに合わせてインテリアを変えるというのもイベント気分が盛り上がるのでオススメです。

 

簡単に季節感を出す方法としてはソファに布をかけるという方法です。大きめなマルチカバーがあればソファにかけるだけでイメージがかなり変わります。部屋の中で目立つものの印象が変わればそれだけで模様替えも成功だと言えるのではないでしょうか。季節感の出るカラーのファブリックをソファにかける以外にも、パーテーション代わりに天井から垂らしてみたりパネルにして壁に飾るという方法も簡単でやりやすいですね。ファブリックは色だけでなく素材でも季節を表現することができるので、数枚用意しておくだけで微妙の季節の変化を家の中でも楽しむことができますし、使う素材によって居心地もよくなると思います。他に簡単に模様替えを楽しめる方法といえば、最近テレビの簡単なリフォーム番組などでも時々目にするのが壁紙に直接貼れるウォールステッカーです。

 

壁紙に直接貼ってしまっても簡単にはがすことができたり、長く貼っていても跡も残らないシールなので賃貸に住んでいてあまり大きな模様替えが楽しめないという場合でも気軽に模様替えすることができる便利アイテムです。大きめのステッカーになると部屋のアクセントになるのでステッカーを貼るだけでも十分な感じがします。このウォールステッカーは専門店で探すと本当に色々な種類があるので部屋の模様替えのイメージがたくさん浮かんでくるかもしれません。季節感を出せるようなデザインのものや、まるでそこに窓があるように見せてくれるようなのもや、トリックアートで壁に穴が開いたように見せるものや恐竜が飛びたしてくるように見えるものなど様々です。

 

部屋のイメージがドンッと変わる大きなものでなくてもワンポイント的な使い方のできる小さなステッカーもあるのでちょっとだけ使ってみたり複数使ってみたりということもできると思います。このウォールステッカーは壁に貼るものなのでクローゼットの扉などでも貼って楽しめますが、窓に貼るというのには向いていません。部屋の中から見る分にはかわいくなるのですが、外から見た時にシルエットのみが見えるようになってしまうのでちょっと恰好悪いかもしれません。窓には窓専用のシールタイプのものもありますし、ちょっと立体的なジェルタイプの物などは雑貨屋さんなどに季節に合わせたものが売っているので簡単に手に入れることができます。窓に貼るタイプの物も簡単に貼ってはがせるというものが多いので気軽に楽しむことができます。壁に貼るものよりも窓に貼るものの方がより簡単に季節感を楽しむことができるのではないでしょうか。

 

ウォールステッカーでも窓用のステッカーでも洗面台の鏡などに貼っても楽しめるので、洗面台や洗濯機などの配置を変えることが難しいので模様替えのちょっとしづらい洗面所でも気軽に雰囲気を変えていくことができると思います。小さなアイテムで季節感を楽しむならテーブルの上のランチョンマットを変えていくという方法や、ソファの上のクッションカバーを変えるというのもいいですし、目立つ場所にある小物をちょっと変えてみるという方法もあります。あとは部屋の中のグリーンにこだわってみるのもいいでしょう。花を飾ることでとても簡単に季節感を出すことができます。

 

また、花やグリーンを飾る花瓶などの器にこだわるとよりいいでしょう。夏なら涼しげなガラス製のものを使って、冬なら温かみのある陶器の物を使ってみるという風にちょっとの変化をつけることで、難しく考えなくても簡単に季節感は演出できるものです。凝ったものを使わなくても最近では100円ショップでインテリアに使えるものがたくさん手に入るので色々工夫してみるといいですね。

自宅に黒板を設置した

黒板というと学校の教室にあるアイテムの代表格ですが、最近では自宅に黒板を置くという方もたくさんいるようです。実際100円ショップでも小さめですが黒板が売られています。100円ショップの黒板はミニサイズのものが多いのでちょっとしたウェルカムボードや、インテリアとして楽しむことができます。小さな黒板に毎月自作でカレンダーを書いているという方もいるようです。

 

また、壁自体を黒板にできるというものもあります。DIYで自分で貼って剥がせるというステッカータイプの黒板シートや、ペンキがぬれるところならどこでも黒板になってしまうという塗料もあるので自分の好きなところに好きなサイズで黒板を作ることができます。黒板というとカフェなどの飲食店ではメニューや今日のオススメを書いたりして活用されているのをよく見かけますよね。毎日変わる日替わりメニューを書いたりするのに黒板はとても便利です。仕入れたものによって変わるメニューにすぐに対応できますよね。一般の家庭では塗料で塗ってしまうのはちょっと勇気がいるかもしれないので、100円ショップで買ってきた小さな黒板やステッカータイプの黒板で楽しんでいるという方の方が多いかもしれません。

 

ステッカータイプの黒板は普通の四角い形の物だけでなくデザイン性の高いかわいいものやかっこいいものがたくさんあるので実用性だけでなくインテリア性も考えながら選べるのもいいところです。実際に自宅で黒板を活用している方の使い方としては、家族それぞれが生活のリズムが違うなどしてあまり顔を合わせないというような場合に伝言板のような使い方をしていることが多いようです。伝え忘れると困るようなことがある時や、自分の覚書のために使うこともあるでしょう。他には子供の遊び道具として大きな黒板を子供部屋の壁に作るという方もいます。塗料を使って壁一面がすべて黒板というような感じになっているとのびのびと絵を描いたりすることができるので子供はとても楽しいのではないでしょうか。

 

大きめの黒板なら、兄弟や友達と一緒に絵を描くことだってできますね。塗料の黒板ペンキにも水性のペンキと油性のペンキがあるので扱いやすさと耐久性を考慮して用途に合ったものを選ぶといいですね。油性のペンキは塗りにくかったり乾きにくかったりと扱いにくいようですが、何度も消したりすることに対しての耐久性はかなりいいようなので時間がある場合は油性のペンキの方がいいかもしれません。学校の黒板をイメージしてみると自宅に黒板を作る時にちょっと気になってくるのが消した時に出てくるチョークの粉ですよね。最近では消した時にもチョークの粉が飛び散らないようなダストレスチョークというものがあるようなので掃除の手間や家の中の汚れが気になる時にはそういったものを使うというのもいいでしょう。特に子供がチョークの粉を吸い込んでしまうことが気になる時にはいいかもしれません。カラーも普通のチョークと同じような品揃えがあるので安心です。

 

また、壁などにペンキで塗るタイプのものを使う際に、黒板のペンキを塗る前にマグネットペイントを塗っておくと磁石がくっつく壁にもなるのでチョークで絵が描けるだけでなくマグネットでも遊ぶことができるようになります。マグネットペイントを使っておくと伝言板のように黒板を使う時にプリントなどもまとめて貼っておくことができるのでより便利に壁面を使えるようになるでしょう。黒板を伝言板や子供の遊び用など実用的な使い方ではなく楽しみの一つとして作るという方もいるでしょう。チョークアートなど黒板を使って壁面に絵を描いて楽しむこともできます。壁紙などは頻繁に変えることができるものではないのでいつも同じ印象になりがちですが、黒板になっていれば絵を描き変えたりすれば色々な雰囲気も楽しめれるので気軽な模様がえも楽しめそうです。

ハロウィンが終わったら

ハロウィンが終わると今度はすぐにクリスマスの雰囲気になってきます。11月に入ってハロウィンの飾りつけも片付けてすぐに家の中のインテリアをクリスマスの雰囲気に変更していくのはちょっと早すぎるかも?とためらってしまうかもしれませんが、インテリアを扱うショップではすでにたくさんのクリスマス関連グッズが並んでいることだと思います。全国のテーマパークなどでもすぐにクリスマスらしい飾りつけも始まっていることでしょう。

 

11月の早い時期でもお店に行ってもうすぐクリスマスだなぁと感じることも多いのですが、ほとんどの家庭では11月の後半くらいからがクリスマスのツリーやリースを出したりクリスマスの飾りつけを楽しむことが多いようですね。せっかく飾るのだから1ヶ月くらいは楽しみたいという気持ちから11月後半くらいに飾りつけを始める方が多いみたいです。クリスマスの飾りつけは各家庭で色々な楽しみ方がありますが、王道はクリスマスツリーですよね。存在感のある大きなツリーから卓上のツリーや手のひらサイズの本当に小さなツリーまでサイズがたくさんあるので1人暮らしの方も気軽にクリスマス気分が楽しめます。クリスマスツリーやリースは買ってくればすぐに楽しめるインテリアですが、クリスマスの飾りを少しずつ手作りで楽しむというのもいいものです。

 

色々買い揃えなくてもクリスマスらしいカラーのもを集めるというだけでもそれらしい雰囲気になります。クリスマスのカラーといえば赤と緑です。この2色があれば何でもクリスマスらしく見えそうな感じがしますよね。そこにゴールドやシルバーなどのちょっと華やかさを足してくれるものがあれば完璧です。家にあるクリスマスカラーの小物を揃えたコーナーを作るだけでなんとなくクリスマスの雰囲気が出てくるものです。クリスマスカラーといえる赤と緑の組み合わせだけでなく真っ白にこだわったクリスマスのインテリアも大人の雰囲気が出てオシャレです。ちょっとヴィンテージ感が漂うようなもので統一していると素敵かもしれません。普通のクリスマスツリーは卓上だとしても少しは場所を取ってしまうものなので、部屋にそんなに余裕がないという家庭では壁にクリスマスらしいデコレーションをするというのも1つの方法です。

 

家にある小物や、拾ってきた落ち葉や小枝などを使って壁面にクリスマスツリーのような形を作っているというアイディアもあるようで、そこにちょっと電飾なんかを組み合わせればできあがりというお手軽さもいい感じですよね。壁に飾りつけをするので部屋の中で邪魔になることもなく、床に何かが置いてあるのをできるだけ避けたいと思っている赤ちゃんのいる家庭やペットを飼っている家庭でも壁を使った飾りつけはとても重宝するでしょう。子供と一緒にクリスマスの飾りを楽しむならリースの手作りもいいでしょう。リースの土台になる部分は作るのも簡単ですが、土台だけでも買うことができるので比較的準備しやすいです。飾りつけに使うものは公園に子供と一緒にまつぼっくりなどを探しに行ってそれを飾ると雰囲気が出ます。

 

材料探しから一緒にやるとクリスマスリースにかなり愛着が出ますよね。まつぼっくりにゴールドやシルバーの色を付けると華やかなリースになりますね。他にもリボンや木の実などを使えば楽しいリースが作れると思います。クリスマスらしいアイテムがそろっている手芸店などに行くとリースにつけたくなるようなヒイラギやベルのようなオーナメントがたくさんあるので市販品を活用するのも楽しいと思います。リースの土台にまつぼっくりなどをつける時には木工用のボンドなどでもいいのですが、ホットボンドを使うとよりしっかりつくのでおすすめです。ホットボンドは100円ショップでも売られていて手に入れやすいですし、持っているとリース作りだけでなく色々な工作にも使えるので子供と何かを作る機会が多そうな方は1つ持っておくと大変便利です。